2025.01.11
あけまして、おめでとうございます♪
1月9日より仕事始めだったエイショウハウスです。
年末年始は皆様、どうお過ごしでしたでしょうか?
お正月と言えば「鏡餅」ですよね!昔から正月に飾られる鏡餅にはどんな意味が込められているのでしょうか?
■鏡餅は神様へのお供え物?
鏡餅は新年の神様である「年神様」の依り代としての供え物です。
餅の形が上から見ると古代の銅鏡(どうきょう)に似ていたことから「鏡餅」と呼ばれるようになりました。
大小の餅には月と太陽を表わし、徳福が重なるようにとの意味が込められています。
また橙(だいだい)を上に載せるのは家が代々と繁栄するように願いが込められています。
■餅を割るのに。「鏡開き」って?
「鏡開き」は供えていた鏡餅を下げて細かく割り、1年の健康を願って家族で食する行事です。
「割る」という言葉は縁起が悪いので「開く」と表現されます。
■日本の伝統を知ろう!
鏡餅は単なる飾りと思っている方も多いかもしれませんが、神様の依代と言う立派な役割があったんですね。
物には神様の魂が宿り、また心を象徴するという日本の伝統が表われたものなのですね。